2018年08月20日

PRC148 実物コネクター 取り付け


コネクターの取り付け作業を終えて
送信と受信の動作確認が取れたので
ブログのネタにしたいと思います

ZタクティカルのPTTスイッチの途中に
コネクターを割り込ませる作業ですが
ハンダが苦手な当方は苦戦しました・・・



まずは実物のコネクターを購入します
ヤフオクで¥3600(送料込み)でした

コネクターの名称はU-229/UとU-183
5ピンと6ピンがあり、どちらでも使えます

5ピンがベトナム戦の年代のコネクターで
6ピンはベトナム戦以降の物らしいです・・・

素人が余計な事を書くとボロが
出るのでここまでにしますw


まずは分解から
ネジを緩めて外します

分解方法は過去記事参照で・・・


次にPTTスイッチの配線を
好みの長さで切断します


実物コネクター側の配線はハンダで
取り外してレプリカのPTTスイッチの
配線の被膜を剥いてコネクターに
ハンダ付けします

細かい部分のハンダ付け作業で
かなりストレスを感じました・・・
やり直しもしているので余計です


青い部品にはA~Eの刻印があります
オス側とメス側の位置を合わせれば
どこにハンダ付けしても構いません

当方はA:赤  B:白 C:黒 D:黄としました


後は外した部品を組み付ければおk


次に反対側のコネクターの加工です

こちら側はダミー無線機を加工する
必要があったので少し面倒です


コネクターを取り付ける穴の径が
合わないのでリーマーで拡張します

また角のR部分と干渉しているので
現物合わせで削って形状を整えます


入りました


コネクターを固定するリングが入りません


ダミー無線機のモッコリした部分と
リングナットの形状が合っておらず
穴位置がずれています


少しずつ削って位置を合わせます


入りました


後は先程と同じように刻印の位置を
間違わないようにハンダ付けします


PTT配線の途中にコネクターを
割り込ませる作業が終わりました


後はリングナットを閉め込んで・・・


完成です

コネクターとの接続部分にOリングが
入っていると、接続時に硬く感じます

取り外しても別に大丈夫なようです


レプのPTTスイッチの配線だと実物より
細いようなのでコネクターのスプリング
部分に若干の余裕がありますね

細かい部分ですが、太い配線で
作った方がリアルになります


動作確認の時は緊張しましたね

不具合があれば再度ハンダ作業・・・
そう思うと不安でしたが問題無しでした


次はMH180の方で更新する予定です

現状ではPTTスイッチが装備の年代と
合っていない事が解かったので新たに
買い直しましたが作業は保留中です
面倒くさくて・・・(ボソ)


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Posted by yahio  at 15:27 │Comments(0)装備

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