2018年11月25日

CYMA CM357 ショットガン 購入


cymaから新発売されたエアコキショットガン
CM357(スポライ)を購入してみました



二月くらいに海外では発売されていましたが
ようやく日本にも流通し始めたようですね

今までに無い新しいモデルで色々と
新規パーツが投入されています


ショットシェルホルダーと言うんすかね?
このモデルから付属品として入っています
別途シェルポーチを購入しなくて済みますね

ホルダー単体でも通販などで購入ができますが
当方の場合、本体の見た目が大きく変わる
イメージがあったので取り付ける事はしません


ショットシェルを差し込むとホルダー内側には
ゴムの滑り止めがあるので簡単には抜けません

CYMAのシェルは絶妙な抵抗があって抜ける
心配はなさそうですが、東京マルイ製のシェルは
少しきつい感じで抜き差しがやりにくいです


気になったのでシェルマガジンの外径を計測


誤差の範囲内かなぁ?とも思いましたが
手持ちのシェルはほぼ同じ寸法でした


CYMA製のシェルが微妙に細いようです

ただどちらのシェルも給弾には影響は無く
互換性はあるのでお好みでどうぞw

マルイシェルは外装のシールを剥がせば
丁度良い厚みになるかも知れませんね


取り付け方法はビス2本で固定しますが
従来のレシーバーにはメタル&スポライとも
穴が開いていないので取り付けできません


仮にレシーバーに穴を開けても
今度はメカボ側にネジ山がありません

またメカボにネジ山切っても肉厚が
薄いので強度的に不安が残ります


どーしても取り付けるのなら上記の加工と
レシーバーに両面テープで固定する
そんな感じですかね?


新規パーツのラプターグリップです
スリングスイベルは標準装備

3Dプリンターで作成された社外パーツが
ありますが、完全に上位互換パーツの
一つとしてメーカーから登場しました


取り外し方法はグリップ底部にある
つまみを廻してスプラインに合わせ・・・


カバーを抜き取ります

カバーにはクリック感もあり不意に
抜けてしまう事は無いと思います


後は奥にある六角ボルトを緩めると外せます


スリングスイベルの互換性を確認します


手持ちのメーカー不明スイベルをいくつか
試してみると全て取り付け可能でした


レシーバー上部にレイルが標準装備になりました


待ち望んでいたユーザーは多いはずw


材質は硬質の樹脂で3本のボルトで固定


側面に一部成型不良っぽい物がありますが
光学サイトなどの取り付けには影響無く
きちんと成型されており歪みはありません


イオテックのホロサイトとノーベルアームズの
ドットサイトはガタつくことも無く取り付け可能


アウターバレルもかなり切り詰められいます


アウターバレルとマガジンチューブを
固定する基部も新規部品ですね
かなり小型化されています

フロント部分のスリングスイベルは
オミットされていました


長さを計測してみます


630mmくらいです

重さを計測せず既に部品を
移植してしまったので不明です
たぶん1kgちょっとだと思います
すごく軽かったです


初速は海外通販サイトの説明から250FPS


フィート表示からメートル表示に変換すると
76.2m/s(0.581J)となっているようです


海外通販サイトの説明文とほぼ一緒です

コッキングは少し重いだけで腕力
体力の低い当方でも普通に引けます


箱出し状態の計測を終えたので
欲しい部品のみ移植します


中身はほぼ一緒


ラプターグリップの一部と3本のインナーバレルを
固定するインナーバレルキャップを小加工しましたが
ほぼポン付けの作業内容でした


すでに実戦投入済みで初ヒットもGETだぜ!


また初期ロットの真鍮インナーバレルを
別の個体に移植すると意外な結果になって
とても驚きしました


別の機会で更新する予定です




Posted by yahio  at 00:31 │Comments(0)CYMA CM357

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