2018年11月28日

CYMA CM357 外装移植


開封後、外観と初速の数値を確認後に
解体されるCM357(スポーツライン)です

新たなモデルとして登場したCM357の
新規部品を旧モデルへ移植してみます



購入前に画像をじっくり観察してみると
大幅な仕様変更はしていないんじゃね?
と言う安易な考えでポチりましたw

ダメだったら手直ししてヤフオクに
流してしまえ!と言うプランです

スカイスターの通販で¥9600円(送料込み)
ポイントを利用して¥7000円で購入しました


まずはラプターグリップから

メカボの形状からポン付けだろうと
思ったら取り付けできません・・・
いきなり出鼻を挫かれました


レシーバーから伸びている爪のような物が
グリップの中央部の突起に干渉しているようです


爪が干渉する部分をカットして対応
プラスチックなので簡単に加工できます

気になるようなガタはなく固定できました


気になっていたのはアクションバーベース

フォアエンドを外した画像はどこにも無かったので
互換性の有無は購入してみないと解かりませんでした


予備と比較してみると互換性はありそうです
たぶん同じだろうと思っていましたが
同じ形状のようなのでホッとしました


マガジンチューブとの取り付け基部も
気になっていましたが大丈夫そうです


次に移植先のメカボを開けます


移植先のメカボは今では貴重な初期ロット

初期ロットのメタルモデルのみ?採用された
二重給弾防止対策がされているノズルです


解りにくいですが画像の細くなった先端が
チャンバーの窪みにハマるような構造です

その他に真鍮製のインナーバレル装備と
完全に東京マルイを越えたモデルでしたが
セカンドロット以降廃止となりがっかりです・・・


古いグリスや汚れを除去しました


次に移植される側のメカボ分解です


いつものグリスが出迎えてくれました


二台同時の分解組み立て作業で
ちょっと面倒くさいです・・・


取り出したシリンダーとインナーバレルです
二重給弾防止対策はオミットされています

ピストンカップとシリンダー内はグリスまみれです


そうなるとチャンバーも・・・


画像では解りにくいですがHOPパッキンにも
グリスが付着していました


ちなみにインナバレルの長さの
違いはこれくらいの差があります


HOPパッキンをマルイ製に交換します


右から3つが東京マルイ製
左から3つがCYMA製

マルイ製と比較するとリブ形状や高さも
微妙に異なり硬度も違ってきます

硬度はマルイの方が柔らかく感じます


チャンバーを組み立てて移植される側の
メカボも元に戻します


アウターバレルも取り付けて
元に戻して行きます


が!インナーバレルキャップにトラブル

分解組み立て経験のある方なら
画像を見て違和感があるはず!?


3本のインナーバレルを固定する
インナーバレルキャップに2つほど
おかしな所を発見しました


ん~?


次回、このトラブルを対策していきます




Posted by yahio  at 23:34 │Comments(0)

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