2018年12月05日

続:CYMA CM357 外装移植


引き続き外装移植作業になります

前回の答え合わせです

作業中に気が付いた事が2つほどあります
ひとつ目は3本のインナーバレルを固定する
インナーバレルキャップの外径です



画像では解りにくいですがアウターバレルは
先端に向かって細くなる形状となっています

新モデルのアウターバレルは細くなる手前の
「太い部分」のところでカットされたようです


アウターバレルの内径が変化したにも関わらず
インナーバレルを固定するキャップは従来品と
同じサイズの物を使用しているんですよね


そのためアウターとキャプのガタは約1mmあり
アウターバレルに対してインナーバレルは
1mm上向きに取り付けられる事になります

同じ径にした部品を作らないとダメでしょ・・・


対策としてキャップにプラ板を貼って
アウターバレルの径に合わせました


そのままだとプラ板がまる見えなので
黒マジックで塗りました


ちなみにマルイのキャップは形状が
微妙に違いますが、流用は可能です

左は過去に購入したスポライのキャップです
現行ロットは黒色になったようです


もう一つがキャップを固定するイモネジの位置

本来はキャップの窪みにイモネジがくるはずが・・・



ズレていますね(この個体だけなのかな?)

いや・・この位置が正解なのかな?っと思ったら


そもそも固定方法が違うじゃねーかぁ!

イモネジで固定する物だと思っていたら
ステー?か何かで固定されていました
知らなかったよ・・・


cymaとの互換性を調べるためとパーツ単体を
マルイに注文するのが面倒だったのでcymaの
コピー元である?マルイのM3を購入しました
早速購入した甲斐があったかな?とw

作業はお正月休みにゆっくりやるつもりです

今日はここまで~
もう少し続きます




Posted by yahio  at 01:18 │Comments(0)

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